てらすクリニックひきふねは土日祝日も診療。内科・心療内科・精神科・皮膚科・訪問診療に対応。高齢者外来もあります。

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【墨田区】介護保険を利用するには?要介護認定の取り方と主治医意見書について

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介護保険を利用するには?要介護認定の取り方と主治医意見書について

「介護保険を使いたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「親の介護が必要になってきたけれど、申請方法がわからない」
「デイサービスや訪問介護を使いたいけれど、どうすればいいの?」

このようなお悩みはありませんか。

介護保険サービスを利用するには、まず市区町村で 要介護認定・要支援認定 を受ける必要があります。
認定を受けることで、訪問介護、デイサービス、福祉用具のレンタル、住宅改修、ショートステイなど、ご本人の状態に合わせた介護サービスを検討できるようになります。

当院では、介護保険の利用を検討されている方に向けて、要介護認定の申請の流れや、主治医意見書についてのご相談をお受けしています。
また、当院にはケアマネジャーが在籍しており、院長もケアマネジャーとしての知識を持っています。医療と介護の両面から、ご本人とご家族をサポートできる体制を整えています。

介護保険を使うには「要介護認定」が必要です

介護保険サービスを利用するためには、まずお住まいの市区町村に 要介護認定・要支援認定の申請 を行います。申請後、市区町村の調査員がご自宅などを訪問し、ご本人の心身の状態や生活状況について確認します。あわせて、市区町村が主治医に対して 主治医意見書 の作成を依頼します。

つまり、介護保険を使うためには、

市区町村へ申請する
認定調査を受ける
主治医意見書を作成してもらう
介護認定審査会で判定される
要支援・要介護の認定結果が届く

という流れになります。

認定結果が出ると、要支援1・2、要介護1〜5などの区分が決まり、その区分に応じて利用できる介護サービスを相談していきます。

主治医意見書とは?

主治医意見書とは、要介護認定の審査に必要となる医学的な意見書です。

要介護認定では、ご本人の生活状況だけでなく、病気やけがの状態、認知機能、身体機能、服薬状況、医療的な管理の必要性なども確認されます。主治医意見書は、こうした医学的な情報をもとに、ご本人にどの程度の介護や支援が必要かを判断するための大切な資料です。

厚生労働省の資料でも、要介護認定は認定調査の情報と主治医の意見に基づいて行われるとされています。

当院がかかりつけ医の場合、市区町村からの依頼に基づき、必要な主治医意見書を作成します。

「主治医意見書」はなぜ大切なのか

介護認定では、調査員による聞き取りだけでは伝わりにくいことがあります。

たとえば、

普段は歩けるが、転倒を繰り返している
認知症の症状に波がある
家では家族の声かけがないと服薬や食事ができない
診察時は元気に見えるが、日常生活では介助が必要
持病の悪化により生活動作が難しくなっている
夜間の不安や見守りが必要になっている

このような状態は、ご本人が診察室ではうまく説明できないこともあります。

主治医意見書では、病名だけでなく、生活機能の低下や医療的な注意点も踏まえて記載します。
そのため、介護認定を受ける前には、診察時にご本人やご家族から普段の生活状況を具体的にお聞きすることが大切です。

当院では介護保険の相談もできます

「介護保険を使いたいけれど、どこに相談すればいいかわからない」
「市役所に行く前に、まず医師に相談したい」
「親の状態が介護認定の対象になるのかわからない」
「ケアマネジャーに相談したい」

このような場合は、まず当院へご相談ください。

当院にはケアマネジャーが在籍しており、院長もケアマネジャーとして介護保険制度に関する知識を有しています。医師としての医学的な視点と、ケアマネジャーとしての介護保険制度の視点から、ご本人とご家族のお困りごとを整理し、必要な支援につなげます。

特に、次のような方は早めの相談をおすすめします。

最近、転倒が増えてきた
一人で入浴するのが不安になってきた
薬の飲み忘れが増えてきた
物忘れや認知症の症状が気になる
家族の介護負担が増えてきた
デイサービスを利用したい
訪問介護を使いたい
介護ベッドや手すりなどを検討したい
退院後の生活に不安がある

「まだ介護認定を受けるほどではないかも」と思っている段階でも、相談していただいて問題ありません。

要介護認定の申請はどこで行う?

要介護認定の申請は、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口で行います。地域包括支援センターなどで手続きを代行している場合もあります。65歳以上の方は介護保険被保険者証が必要で、40歳以上65歳未満の方は加入している医療保険が確認できる書類の提出を求められる場合があります。

申請後は、市区町村の職員などによる認定調査が行われます。
その後、主治医意見書や認定調査の内容をもとに、介護認定審査会で審査・判定が行われます。

認定結果は、原則として申請から30日以内に通知されることとされていますが、自治体や書類の状況によって時間がかかる場合もあります。

当院に相談してから申請するとスムーズです

介護保険の申請では、主治医意見書が必要になります。
そのため、かかりつけ医がいる方は、申請前後に医師へ現在の生活状況を伝えておくことが大切です。

当院へご相談いただく際は、次のような内容をメモしておくと、診察や主治医意見書の作成に役立ちます。

困っている生活動作
転倒やふらつきの有無
食事、入浴、排泄、着替えの状態
物忘れや認知症状の有無
夜間の様子
家族が手伝っている内容
利用したい介護サービス
退院後や一人暮らしで不安なこと

診察時だけ元気に見えても、実際の生活では多くの支援が必要な場合があります。
ご家族が把握している日常の様子も、遠慮なくお伝えください。

介護認定を受けることは「施設に入ること」ではありません

介護認定と聞くと、「もう施設に入らなければいけないのでは」と不安に感じる方もいます。

しかし、介護認定は施設入所のためだけの制度ではありません。
むしろ、住み慣れた自宅で生活を続けるために、必要な支援を受けるための制度です。

たとえば、認定を受けることで、

デイサービスで入浴やリハビリを受ける
訪問介護で家事や身体介助を受ける
福祉用具を利用して転倒を防ぐ
手すりの設置など住宅改修を相談する
ショートステイで家族の介護負担を軽くする

といった選択肢が広がります。

「できるだけ自宅で暮らしたい」
「家族だけで介護を抱え込みたくない」
「今の生活を少しでも安全に続けたい」

そのために活用できるのが介護保険です。

介護保険の利用で迷ったら、まずは当院へご相談ください

介護保険を利用するには、要介護認定の申請と主治医意見書が必要です。
しかし、初めて申請する方にとっては、どこに行けばよいのか、何を準備すればよいのか、わかりにくいことも多いと思います。

当院では、医師とケアマネジャーの視点から、介護保険の利用に関するご相談をお受けしています。

「介護保険を使えるのか知りたい」
「要介護認定を受けたほうがよいか相談したい」
「主治医意見書について聞きたい」
「ケアマネジャーに相談したい」

このような方は、お気軽に当院へご相談ください。

ご本人が安心して生活を続けられるように。
ご家族が介護を一人で抱え込まないように。
当院が、医療と介護の両面からサポートいたします。

てらすクリニックひきふねでは、内科・心療内科・精神科などの診療を行っており、介護保険の利用を検討されている方に対して、からだとこころの両面からご相談いただけます。

介護保険サービスを利用するには、まず要介護認定・要支援認定を受ける必要があります。その際には、市区町村による認定調査に加えて、主治医意見書が必要になります。

当院では、かかりつけの患者さまについて、介護認定に必要な主治医意見書の作成に対応しています。
また、当院にはケアマネージャーが在籍しており、院長もケアマネージャーの資格を有しているため、医療と介護の両面からご本人・ご家族の不安に寄り添うことができます。

「介護保険を使いたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「親の状態が要介護認定の対象になるのか相談したい」
「主治医意見書について聞きたい」
「ケアマネージャーに相談したい」

このような方も、まずはお気軽にご相談ください。

月・火・木・金は20時まで、水曜は18時まで、土日祝は17時まで診療しているため、仕事やご家族の予定に合わせて受診しやすいのも特徴です。曳舟駅東口から徒歩1分、京成曳舟駅から徒歩4分の場所にあります。

東京都墨田区で介護保険の利用や要介護認定についてお悩みの方は、てらすクリニックひきふねへ。
インターネット予約・お電話にて受付しています。

初診はどの医師の枠でも大丈夫です。症状やご相談内容により、専門の医師やケアマネージャーにつなぐこともございます。

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